歌手の氷川きよしさんが5月20日、学校に行けていない子どもたちに寄り添うエールをInstagramにつづり、反響が広がっています。
氷川さんが投稿したのは、代々木上原にあるカフェでカフェラテを楽しむ自身の姿と、その近くのギャラリーで見かけたメッセージや絵の写真です。
このメッセージには、「子どもの頃に学校が大嫌いで居場所がないと感じていたものの、絵を通じて自分を発見した」というアーティストの言葉がつづられており、氷川さんは共感したと伝えています。
これは、代々木上原にあるギャラリー「PARADISO」で5月20〜24日まで開催されている『融点と輪郭』グループ展の小林竜輔さんの作品だと思われます。
氷川さんはこれまで、小・中学校時代に学校に行けなかったことを明かしてきました。
アベマタイムズによると、1月に出演したテレビ朝日『徹子の部屋』では、子どもの頃はいじめられていて「なんで生まれて来たんだろう」と感じていたものの、歌を通して希望ができたと語っています。
氷川さんは5月20日の投稿でも、小・中学校時代は居場所なくてほとんど学校行かず、友達がゼロだったけれども、高校から友人ができたと回顧。
「全国の学校に行けてない子達!」と呼びかけ、「大丈夫よ!!1人じゃ無いで!!私がおるからな!!私が友達やでー!!」と伝えています。
氷川さんからのエールに「元気が出るメッセージありがとう」「涙が出ました」 「親子できーちゃん(氷川さんのこと)の言葉に支えらてます」「きーちゃんのコンサートに行くようになってたくさん友達が出来ました」などのコメントが寄せられています。

5 日前
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