「水を得た魚」ならぬ「水を得たペンギン」の本気!

島根県松江市の「松江フォーゲルパーク」の公式Xが投稿した「水の中を飛ぶペンギン」が話題です。

公式Xは「空は飛べませんが、水の中を飛ぶペンギンです。陸上ではぽっちゃりに見える体形が、水中では流線形になっています。ケープペンギン」とコメント。体を細く伸ばしたケープペンギンが、飛行機のように羽を広げた姿で悠々と泳ぐ姿が写っています。

その姿に、「影を見ると飛行機そっくり」「かぁっこいい!」「水の中を飛ぶペンギンの姿美しい」と称賛の声が寄せられました。 

ケープペンギンはアフリカ大陸に棲む唯一のペンギンで、体長60~70cm、体重2~4kgと小柄で愛らしい姿をしています。胸に1本ある黒いラインと、顔の白い部分が他のペンギンよりも面積が広いのが特徴です。

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松江フォーゲルパークでは、毎日午前と午後に「ペンギンのお散歩」というショーイベントを2回行っています。可愛いリボンをつけたケープペンギンたちと一緒にお散歩することができ、夏は浴衣、12月はクリスマスなど、季節ごとにチェンジする衣装も見どころです。