歌手の森高千里さんが10月18日、Instagramを更新。山形県天童市で出合った銘菓を公開し、反響を呼んでいます。
18日に天童市民文化会館で全国ツアー「森高千里2026-27 今夜もWe consciousness fine♪」を開催した森高さん。
ライブ終了後、「天童市には初めて来ましたが、温かく迎えてくれてありがとうございました。チサトコールがどんどん大きくなっていて毎回びっくりしています!皆さん盛り上げ上手ですね〜」と感謝をつづりました。
さらに、「将棋の町」として有名な天童市ならではの「王将」の石碑や、同市に本社を置く「あじまん」の店舗で笑顔を見せる様子、名物グルメの写真も公開。
森高さんは「ラジオや手紙でオススメしてくれた『あじまん』や美味しいものもたくさんいただきましたよ〜!また来たいでーす」とコメントしました。
投稿に「天童に来てくれてありがとうございます」「また山形に来てほしい」「まだまだ美味しいものあります」などのコメントが寄せられています。
天童市は将棋の駒作りが盛んで、日本国内の将棋駒生産量の約9割を占めることから、将棋にこだわったまちづくりを推進しています。ポストやマンホール、歩道に設置された詰将棋など、さまざまなオブジェを楽しむことができるそうです。
また「あじまん」は、北海道十勝産の小豆を100%使った自家製あんをぎっしりと詰めた大判焼き。天童に本社を置く「株式会社あじまん」が製造・販売しています。

3 時間前
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