びっくりするほどおいしくゆでられる裏ワザ

夏になると食べたくなる枝豆。冷凍のものも便利ですが、この時期はスーパーの野菜売り場などで“生の枝豆”を見かけることが増えてきますよね。
実は、いつも何気なくゆでている枝豆も、ゆで方をちょっと工夫するだけで驚くほどおいしくなります。
やり方は簡単。まずは、 枝豆の先端をキッチンバサミで切ります。あとは、塩もみをしてゆでるだけ。ポイントは、沸騰したお湯の量に対して“砂糖2%・塩2%”を加えること。これだけで、枝豆の甘さがグッと引き立ちます。
キリッと冷やしたビールに、絶品枝豆。それだけで最高のごちそうです! 今年の夏はひと手間加えて、ちょっとおいしい枝豆を味わってみませんか?
電子レンジでふっくら枝豆

暑いキッチンで、大きい鍋にお湯を沸騰させてゆでるのはしんどい! そんな時は、電子レンジでもOKです。
枝豆の産毛を取るため、まず塩でもんで流水で洗います。耐熱ボウルに入れたら塩と混ぜ合わせ、電子レンジで加熱。一度、取り出して枝豆の上下を返し、再度同様に加熱してください。最後に、そのまま5分〜10分ほど蒸らしたら完成です。
しっかりと甘みが残り、枝豆本来の味がしておいしい! ゆでた場合の、やわらかくなりすぎたり、逆に固かったり、吹きこぼれたり、といった悩みがないのもうれしいポイントです。
枝豆を加熱する前にしっかりと塩をなじませるのが、発色が良く、おいしい仕上がりにするコツですよ!
バターしょうゆ焼き枝豆

いつもの枝豆が劇的においしくなる「バターしょうゆ焼き枝豆」のレシピをご紹介します。
塩でもんだ枝豆を、バターを引いたフライパンで焼きます。両面に焼き色が付いたら、しょうゆを回しかけるだけ。とっても簡単です。
コク深いバターで香ばしく焼いた枝豆は、うま味がぎゅっと凝縮されて絶品! 仕事終わりの一杯に、この枝豆があるだけで幸せです。
お酒のおつまみや軽い副菜だけでなく、お弁当のすき間おかずにもおすすめ。忙しい日でも手軽に作れるので、知っておくと便利ですよ。
枝豆のカリカリチーズ焼き

最後は、冷凍枝豆でも作れる「枝豆のカリカリチーズ焼き」をご紹介します。
サラダ油を引いた卵焼き器にピザ用チーズをのせ、溶けてきたら枝豆をのせます。チーズがこんがりするまで焼いたら完成!
カリカリに焼けたチーズの香ばしさが、クセになるおいしさ。材料3つだけで、こんなにハマるおつまみが作れるとはびっくりです。
お酒のお供にはもちろん、小腹が空いたときにもちょうどいい。香ばしくてやみつきになるおつまみレシピ。簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

2 時間前
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