落語家の林家たい平さんが10月24日、ブログを更新。自宅ガーデニングで成長した、朝顔の葉っぱを紹介しました。
たい平さんは「自然が作り出す“カタチ”って美しいし不思議ですよね。朝顔の葉っぱのカタチも」と写真を投稿。珍しい形をした細長い朝顔の葉っぱが写っています。
葉っぱの形についてたい平さんは、「ペンギンが背中合わせに立ってるみたい。なんでこんなカタチなんだろう?」と疑問をつづりました。
また、「今日の東京は雨模様。まだ團十郎咲いてます」と紹介し、赤茶色の花を咲かせる朝顔「團十郎」の写真も公開しています。
この投稿には、「團十郎が、美しく雨の中でも咲いてますね」「背中合わせと言われたら、そのように見えてきました」といった声が寄せられています。
ちなみに、朝顔は奈良時代末期に中国から日本へ渡った植物といわれています。当初は薬草として用いられたとされ、淡い青色の花をつけるものが庶民にも広まったそうです。
江戸時代に入ると、色の変わった朝顔が見つかったことで、観賞用の栽培が広がりました。江戸中期以降には突然変異の朝顔が登場し、花の形が複雑になったり、大輪になったりしながら、園芸植物として発展してきました。

3 時間前
1








English (US) ·
Japanese (JP) ·