三重県尾鷲市の掲示板で、あるものが使用禁止。でもそのワード自体が謎で...。
SNSで注目を集めています。
Xに投稿したのは、百島純さん(@momoshima_jun)。
「あー、尾鷲ではワッポン禁止なんですね。ワッポンないとみんな困らないのかな。私ならワッポン使いたくなるけど。(ワッポンってなんですか…?)」というコメントとともに写真を投稿しました。
写真には、三重県尾鷲市の広報板に大きく「ワッポン禁止」と書かれた表示が写っています。「ワッポン」が何を指すのか分からない人にとっては、思わず「何のこと?」と気になってしまう一枚です。
続けて「ワッポン、調べたところ屋外掲示用に特化したシールのようですね。何故か東海地方で抜群の知名度を誇ると…。 なんで?」と投稿し、“貼る画鋲”「ワッポン」のサイトをつけています。
ワッポンとは、ポスターや掲示物を貼るための粘着シール。コンクリートやタイルなど、画びょうが使えない場所にも貼ることができ、屋外でも剥がれにくく、綺麗に剥がせるというアイテム。もともとは選挙ポスターを貼る用途で広く使われてきたそうです。
この投稿には「要するに画鋲使え、シールは使うなってことですかね」「この掲示板の材質には合わないのかも」といった考察が集まったほか「後ろからワッていいながら肩ポンってされて心臓止まったら困りますからね」「『ま、いっか』が命取りになりますからね ワッポンってなんですか?」など大喜利状態に。
投稿主に聞いたところ、三重県尾鷲市の掲示板に全く聞き覚えのない言葉が書かれていたので撮影・投稿したそう。
反響の大きさについては、「東海地方で絶大な認知度があるんだなと改めて感じました。選挙関連界隈では全国的に認知度が高いということがわかりました」と語っています。

2 週間前
5





English (US) ·
Japanese (JP) ·