東京・新宿御苑で咲いた“パイナップル”みたいな花が可愛すぎる。「初めて見た!」「夏!って感じの花」と反響

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東京・新宿にある「新宿御苑」で咲いた“パイナップルにそっくりな花”がXで話題です。 

 「温室周りで #パイナップルリリー が咲いています。たくさんの星形の花を咲かせる花穂🌟上にツンツンと伸びる苞葉😀その姿はまるでパイナップル🍍下から順番に咲き、40~50㎝くらいの長ーいパイナップルになります」 

そんなコメントを添えて、新宿御苑 自然情報(@SG_info_kyokai)が写真を公開しました。

写っているのは、小さな花が茎から房状にたくさん伸びて、一番上にパイナップルにそっくりな葉が生えている植物「パイナップルリリー」です。 

珍しくも美しい姿に「かわいいですね!知ってびっくり!」「キレイだな。初めて見た!!」「おもしろい」「夏!って感じの花ですね」と、驚きながら見惚れる声が寄せられました。

続けて、ハッシュタグ「温室」として「館内には、本物のパイナップルもあります。探してみてくださいね」とも投稿。果物と花を両方を見比べることができます。

新宿御苑は日本を代表する近代西洋庭園で、都心のオアシス。徳川家康の家臣・内藤清成の大名屋敷がルーツだといわれています。その後、国営の農事試験場や宮内省の御料地を経て、明治39(1906)年に皇室庭園となりました。

約18万坪の広大な園内には西洋庭園、日本庭園、池、森、温室、旧御凉(ごりょう)亭などがあり、レストランやカフェも複数あります。 

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