俳優の木村拓哉さんが9月5日、公式YouTubeチャンネルを更新。東京・代官山にある、てぬぐい専門店を訪れる様子が公開され、話題を呼んでいます。
今回の動画で木村さんは、東京・代官山を歩き「ここだ!」と、てぬぐい専門店「かまわぬ」の前で立ち止まります。
「気にはなってたんですよね。しょっちゅうここを通ってるんで」といい、このお店が自身の主演ドラマ『教場』のてぬぐいを製作したとスタッフから知らされると、「えっ、マジで!? 」と目を丸くしました。
入店すると、同ドラマのてぬぐいづくりを担当したという店舗担当者に「ありがとうございました」と感謝を伝えました。
木村さんは同ドラマの現場でてぬぐいを配布した理由について、出演者以外のスタッフが全員首にてぬぐいを巻いて仕事をしていたことから「Tシャツを作るより実用的なてぬぐいを作ったほうがいいのでは?」と閃いたそう。また、劇中で自身演じる風間公親が生徒と剣道をするシーンがあったことから「じゃあ、てぬぐいを作ってみようかなと思った」と話します。
そして、店の棚に置かれたてぬぐいを実際に手に取り、改めてその品質の良さを確かめた木村さんは「これいいっすか?買って」とその場で購入を決めていました。
コメント欄には「手ぬぐいの店絶対に行きます」「勉強になりました。買いに行こ〜」「ずっっっと気になってたけど店内こんな感じなんだ今度入ってみようかな」などの声が寄せられていました。
「かまわぬ」は、てぬぐい専門店。明治時代から続く日本独自の染色技法「注染」を用いて染めたてぬぐいを数多く販売するほか、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムを取り揃える名店として親しまれています。

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