重要度に合わせて使い分けられ、並べると山脈になる、コクヨの遊び心あふれる新商品です。

コクヨの新商品「キャンパス 山をはるふせん」が、文具好きの間で注目を集めています。

コクヨの文具公式X(@kokuyo_st)は8月4日、「テストの山を張りたい時に!」として、新作のふせんを紹介しました。

「山を張る」とは、試験に出そうな問題や範囲を予想すること。新作では、教科書やノートの重要なページに山型のふせんを貼ることで、復習したい場所を見つけやすくします。

ふせんには、大きな「ボス山」と小さな「モブ山」の2種類があり、重要度によって使い分けられます。ページ上部に複数枚を並べれば、自分だけの“山脈”が完成。山のふもとには、登山客や動物などの小さなイラストも描かれています。

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デザインは「富士山」「砂山」「古の山」「氷山」の全4種類で、価格は各税抜500円。8月5日に発売しました。

SNSでは「可愛すぎる。山はりたい」「こういうギャグ好き」といった声のほか「『古の山』の火山と恐竜の組み合わせもいい」「ペンギンがいる!」など細やかな遊び心に注目する反応が寄せられています。

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