怪談「耳なし芳一」を“まんじゅう”にするとこうなる⇨「箱の絵が怖すぎ」「どんな気持ちで食べればいいの」

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怪談の「耳なし芳一」のもぎ取られた耳を“まんじゅう”にすると…。衝撃的なお菓子が、Xで話題になっています。

投稿したのは、あさみんさん(@papicocafe)。

「もぎ取られたほういちの耳がまんじゅうになってたから買った」とつづり、2枚の写真をアップ。

1枚目には「ほういちの耳まんじう」と記されたまんじゅうのパッケージ、2枚目には中身のサンプルが写っています。まんじゅうはリアルな耳の形をしており、「『耳なし芳一』の耳をモチーフにした 少しゾッとするまんぢうです」と書かれています。

投稿には「箱の絵が怖すぎる」「どんな気持ちで食べればいいの」「一番怖いのは耳が2個以上入っていることなんですよね。 いったい誰の……?」「中身はいちごジャムですかね?」などの声が寄せられています。

投稿主に味について尋ねると、あっさりした上品な甘さで、懐かしい素朴なまんじゅうだったそう。現在は白あんですが、以前は名産のいちじくのジャムが入ってたのだとか。

反響については「このかわいらしさと不気味さのギャップが、ものすごく強いのだと思います。単に珍しいお菓子というだけじゃなくて、見る人それぞれに違う反応が生まれそうなところが良かったのではないでしょうか。『是非、ゴッホでも作ってほしい』というリプが印象に残っています」とコメントしています。

「ほういちの耳まんじう」は、島根県立大学松江キャンパスのサークル「ゴーストみやげ研究所」が手がけ、地元の中浦食品が製造・販売するもの。2014年に発売され、一旦は販売終了したものの、2025年秋から放送されたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の放送に合わせて、リニューアルして再販されたそうです。

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