岩手県・盛岡市動物公園 ZOOMOが3頭目のアルビノのリスを保護⇒「穏やかに過ごせますように」と反響集まる

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岩手県にある盛岡市動物公園 ZOOMO(@moriokazoo)が、9月3日に公式Xを更新。 

今年3頭目のアルビノのリスを保護したことを公開し、話題を呼んでいます。

同園は「今年新しく保護された3頭目のアルビノのニホンリスですが、野生復帰は困難と判断されました。当面は当園で飼育を続けながら今後について検討していきます」と記し、写真を公開。

目が赤く体毛が白いリスが、トウモロコシをかじっています。生まれつき体や目の色素が少ない「アルビノ」だといいます。

同園は「おせんべいの缶で搬入されたので愛称は“おせん”(メス)です。退院して他のリス達もいるバックヤードの飼育施設へ移動しました」と続け、名前と現在の状況を報告しました。

この投稿には、「おせんちゃん、名前も含めて可愛い♡やっぱりアルビノちゃんは野生復帰は難しいのね…」「穏やかに過ごせますように…!」「この色では簡単に猛禽類の餌食になってしまいますからね。寧ろよく今まで生きてこれたことがすごい!保護してくれた方達にも感謝」と、リスの無事への安堵と、保護への感謝が寄せられました。

盛岡市動物公園 ZOOMOは、以前にもアルビノのリスを2頭保護しています。2024年4月に保護したオスのルビーくんと、2025年4月に保護したメスのビアンカちゃんで、「おせん」ちゃんは3頭目です。 

ルビーくん、ビアンカちゃんは現在展示場で一般公開されています。  

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