小4で手作りした“紙製ゴールドライタン”の完成度がすごい⇨「どう見ても超合金」と反響

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小学生の頃に作られたとは思えない“紙製ロボット”の完成度がすごいと、Xで話題になっています。 

投稿したのは、Xユーザーのダム・ガンさん(@damgun_onx)。

「部屋掃除中に見つけた物。小学生の頃、超合金が欲しくて、でも買えなくて…」というコメントとともに公開されたのは、紙で作られた自作の「ゴールドライタン」です。 

黄金戦士ゴールドライタン』は、1981年から1982年にかけて放送されたロボットアニメ。普段は小さなライター型ですが、戦闘時には巨大な黄金ロボットへと変形する設定で人気を集めました。

今回の作品は、小学4年生の頃に制作されたもの。お菓子の空き箱にホログラムの折り紙を貼り付け、さらにプラモデルのパーツを流用するなどして作られており、最大のこだわりは“ライター形態からロボットへ変形できる構造”だといいます。

ダム・ガンさんは久しぶりに見つけたこの作品について、「一生懸命作った記憶が一気に思い出され、温かい気持ちになった」と振り返ります。

SNSでは「どう見ても超合金じゃねぇか」「内部メカのディテールまで再現されてる」「世界に一つの最高のライタン」などの声が相次いでいます。

この反響にダム・ガンさんは「数件でもいいねが付けばいいなという気持ちだったのですが、数時間後に確認したら見たこともない数のいいねが集まっていてびっくりしました」と語っています。  

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