小3男児が父に手作りした「冷し中華」のセンスが最高⇨「これは泣ける」「ネーミングとお得感やばい」

3 ヶ月前 12

「仕事から帰ってきたらこれが待ってるというのが子育ての最強のメリットだろこれ」

Xにそんな投稿をしたのは、ぴん☺︎さん(@pin0619_0601)さん。写真には、色鮮やかに盛り付けられた冷やし中華と、「よくばり冷し中華2000(無料)」と書かれた手作りの札が添えられています。

投稿者によると、これを作ったのは小学3年生の子どもだそう。

夕飯の支度中、「何か手伝う!」と言ってくれたことから、カニカマを割いたり、エビの殻をむいて茹でたり、トマトを切ったり、薄焼き卵を焼いたりと、さまざまな工程を担当。家族で好きな具材を盛り付ける予定でしたが、帰宅が遅い父の分を「ぼくがやる!」と自ら盛り付け始めたといいます。

さらに、メニュー名を書いた“ポップ”まで手作り。投稿者は「仕事から帰ってきたらこんなご飯が用意されてるなんて、夫は幸せ者だな!?と思いました」と振り返ります。

帰宅した夫は料理を見て「これはお店で食べたら5000円だ!」と大喜び。子どもは自分で作った料理が気になったようで、食事中に2回、食べ終わった後にも「美味しかった?」と尋ねていたといいます。

投稿には「これは泣ける」という声や、「商売のセンスありすぎる」「ネーミングとお得感ヤバい」といったコメントが寄せられました。

手作りの冷やし中華に込められた「おかえり」の気持ちが、多くの人の心を温かくしたようです。

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