牛乳と生クリームの割合や、泡立てるかどうかで、食感はどう変わる? 夏休みの自由研究にも使えそうな実験が注目されています。
アイスを手作りしたら、シャリシャリしたり、固くなりすぎたりした経験はありませんか?
製菓・製パン材料の専門店「富澤商店」は材料の割合や作り方を変えた5種類のバニラアイスを比較する実験を実施。その結果を公式Xで紹介しました。
用意したのは、「牛乳」「牛乳+生クリーム」「生クリーム」「牛乳+ホイップした生クリーム」「ホイップした生クリーム」の5パターン。見た目や口溶け、なめらかさ、コク、甘さの違いを検証しています。
その結果、牛乳のみではあっさりとした味わいになる一方、食感はシャリシャリに。生クリームを増やすと濃厚さが増し、さらに生クリームをホイップして空気を含ませることで、ねっとり、またはとろけるような口溶けに近づいたといいます。
水あめは氷の結晶が大きくなるのを抑え、卵黄は材料をなじませてクリーミーな食感を助ける役割があるとのことです。
投稿には「これで自分の好みの食感にできる!」「情報価値が高い」「今世紀最も役に立つ情報です」といった絶賛の声が寄せられたほか、自由研究として活用したいという声も。夏休みの親子向けコンテンツとしても注目されています。

3 ヶ月前
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