家に届いた「不審な封筒」には気をつけて。チェックすべき2つのポイントを警視庁が解説。やってはいけない行動も

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警視庁匿名・流動型犯罪グループ対策本部は10月8日、個人情報を抜き取るために公的機関を騙る偽封書について、Xで注意喚起を行いました。

警視庁は、「警視庁遺失物センター」をかたる封書に関して、「QRコードを読み込ませてニセサイトに誘導し、マイナンバー等の個人情報を入力させ盗み取る」目的の犯罪だといい、不審なものが届いた場合には、最寄りの警察署に相談するよう呼びかけました。

本物であれば、「封書を送付する場合は必ず切手が貼ってある」「問合せ先に携帯電話番号を記載していない」の2つが特徴だとしています。

さらに、防災・防犯対策室も投稿で、以下の注意点などを共有しました。

・紙面に印刷されたQRコード・URLへはアクセスしない

・公式窓口への直接照会と最寄りの警察署(#9110)へ相談する

・紙面の番号ではなく公式Webサイト等で確認した代表番号へ問い合わせる

・郵送物をきっかけとした個人情報詐欺の手口を家族や近所に共有する

・不審な封書は開封・操作せずに破棄または警察へ持ち込む

投稿には、「これはうっかり騙されてしまうかもしれないし悪質すぎる…」「画像付きで注意喚起してくれるの分かりやすくて助かる」「こんなんきたら間違いなく本物だと思ってしまうわ」などのコメントが寄せられています。

連日、企業や団体を狙ったサイバー攻撃による個人情報の流出が相次いでおり、警察庁や警視庁は個人でもできる基本的なサイバーセキュリティ対策なども公開しています。

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