大阪万博で112万人超が体験。海をテーマにした大迫力映像を再上映。「感動したやつ」「もう一度見たい」の声

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海洋プラスチック問題をテーマにした大型映像が、 東京・日本科学未来館のドームシアターで復活します。

大阪・関西万博の民間パビリオン「BLUE OCEAN DOME」で公開された大型映像が、日本科学未来館で再上映されます。  

日本科学未来館は6月22日、特別上映「BLUE OCEAN DOME」を7月18日から9月30日まで、6階ドームシアターで実施すると発表しました

同作は、海洋プラスチック汚染をテーマにしたフルCG映像。細胞レベルから宇宙規模までのスケールを行き来しながら、汚染が進む海と、生命が連鎖する地球の姿を描きます。ナレーションはなく、映像そのものの迫力で、私たちと海のつながりを考えさせる内容です。 

万博会場では、直径約10メートルの高精細半球体LEDスクリーンで上映され、パビリオンには112万人以上が来場。今回は、直径約15メートルの未来館ドームシアター向けに特別にローカライズされます。

SNSでは「めちゃくちゃ感動したやつ」「鯨の目と増えるプラスチックにゾワッとしました」「もう一度見られるなら嬉しい」といった声が寄せられています。

上映は1日3回で、観覧には常設展入館料と事前予約が必要。予約は7月11日から開始されます。 

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