ロープを“止まり木”にするオオハシ。果敢に挑戦するも…⇨「首傾げがかわいい」「納得してない顔」の声

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「止まり木にするには あまり向いていないのかもしれません」

そんなコメントとともに動画をXに投稿したのは、大阪府吹田市の体験型ミュージアム「NIFREL(ニフレル)」の公式アカウント(@NIFREL_official)。動画に登場するのは、2023年生まれのオニオオハシ「ポンズ」さんです。

ポンズさんは「ロープパーテーション」の上に乗ろうとしますが、思うようにバランスが取れず、何度も体勢を変えながら試行錯誤。最後にはコロンと落ちてしまい、釈然としない表情をしています。

飼育担当によると、オニオオハシはもともと好奇心旺盛な鳥で、常に何か気になるものがないか探しているのだそう。

展示室には普段から止まり木やロープが設置されており、ポンズさんもよく利用しているそうですが、今回はロープパーテーションがどうしても気になった様子。さまざまな方法でアプローチを試していたといい、「とても面白く、愛らしかったので撮影しました」と担当者は振り返ります。

また、ポンズさんは学習能力が高く、展示施設内にあるセンサー式の手洗い場も使いこなしているそう。「水道から水が出る」という仕組みをわずか1日ほどで学習し、水を飲んだり水浴びをしたりして楽しんでいるといいます。

今回の投稿も、好奇心と学習能力の高さが注目を集め、「首かしげが可愛いw」「降りてから何か納得してないように見える」といったコメントが寄せられました。ロープパーテーションを使った今回の挑戦、ポンズさんの賢さがよく伝わる一場面だったようです。

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