叱る時は“悪いパグ”。名前を守る犬のしつけ術に反響「効果抜群」「目がキラキラするように」

3 ヶ月前 12

名前にマイナスイメージをつけない工夫が功を奏し、驚くほどの変化があったといいます。

パグのどて煮ちゃんとの日常で生まれた“呼び名の工夫”が、Xで注目を集めています。

飼い主(@doteni0314)が叱る時に使うのは、犬の名前ではなく「悪いパグ」という言葉。これが思った以上に効果的だったそうです。

どて煮ちゃんは、食いしん坊で人が大好き。散歩中に人を見かけると、その場に座り込んで、なでてもらえるまで動かないこともあるのだとか。

飼い主いわく、以前ドッグトレーナーから「叱る時に名前を呼ぶと、名前にマイナスのイメージがついてしまい、呼び戻しが難しくなる」と指摘されたのだそう。

それでもつい「どて煮!」と叱ってしまうため、パグのオープンチャットで聞いた「悪いパグ」という言い換えを試してみたといいます。すると、「悪いパグ」と呼ばれたどて煮ちゃんは、イタズラをやめるようになったのだそうです。

一方、名前を呼ぶ時はご褒美を与えるようにしたところ、名前=嬉しいことが起きる合図になり、どて煮ちゃんもキラキラした目で反応してくれるようになったといいます。

この投稿には、「効果抜群!」「幼児育児にも応用できそう」といった声が寄せられ、さまざまな視点から関心が集まりました。

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