「次女の公文国語、、、!分かる、分かるよ笑」そんなコメントとともに写真をXへ投稿したのは、柚子ぽん酢さん(@Kids1_Education)。
写っているのは、5歳の子どもが取り組んだという公文の国語教材です。問題文には登場人物「エルフ」の奮闘について書かれており、最後の設問で、「あなたがエルフならどうしますか?」という問いが…。
子どもは、はっきりと大きな文字で「もうやだです」と、回答しています。
投稿者も初めて問題を見た際、何度か読み直したそう。「『どうしますか?』というアクションを問われる回答には私でも難しいなぁと感じました」と振り返ります。
子どもが回答に悩んでいたため、一緒に文章を読み直しながら、「いまどうなってるのかな?」「自分だったらどうなのかな?」と声をかけたといい、その結果生まれたのが「もうやだです」だったのだそう。
子どもは「ちいかわ」やプリンセスが好きで、負けず嫌いな性格なのだとか。6歳上の姉に憧れ、普段から勉強にも集中して取り組んでいるといいます。
難しい問いに一生懸命向き合ったからこその、なんとも率直な頷きたくなる回答。コメント欄には、「もうやだです。←大人も使っていきたい」という共感の声も寄せられています。

1 日前
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