タレントの光浦靖子さんが7月27日、羊毛フェルトワークショップの参加者が作ったウーパールーパーをInstagramで公開し、「めちゃかわいい」と反響を呼んでいます。
現在拠点を置いているカナダ・バンクーバーで、定期的に羊毛フェルトワークショップを開いている光浦さん。
7月25日、26日に行われたワークショップのお題はウーパールーパーで、投稿には参加者が作った作品がずらりと並んでいます。
にっこりしているものや無表情に見えるものなど、それぞれの異なる顔立ちで、どれも癒される仕上がりです。
光浦さんは「よくぞ皆さん頑張って、形にしてくれました。ちいこいウーパールーパーの手、足の指など、ニードルフェルティングの限界の小ささですよ。みんな素晴らしい!!」と、完成品のクオリティを称えています。
フェリシモによると、ニードルフェルティングは小さな刻みのついた専用の針を使い、羊毛を刺して形を作ります。糸で縫う必要がなく、針1本でいろいろな形を作ることができるため、初心者でも始められる手芸として人気を集めています。
今回のウーパールーパーは、細かい指先を作るのにコツが必要な「中級者向け」だったようで、光浦さんはワークショップ前の投稿で「ビギナーの方は少し大きめに作り、手をまんまるにします。どうしても指にしたい方は家で時間をかけて宿題に」と伝えていました。
完成品を見ると、指先まで細かく表現した人も、丸い状態で終えた人もいたようですが、それぞれオリジナリティ溢れる素敵な作品が出来上がっています。
投稿には「みんなめちゃかわいい」「1つずつ個性がある」などのコメントが寄せられています。
光浦さんはこれまでのワークショップで、レッサーパンダや、芥川龍之介、寿司などユニークな羊毛フェルト作品をお披露目しています。

1 ヶ月前
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