元モーニング娘。の牧野真莉愛さんが7月27日、インスタグラムを更新。同日、今季限りでの引退が発表された陽岱鋼(よう・だいかん)選手への想いを幼少期の思い出ショットとともにつづりました。
台湾出身の陽選手は、2006年から2016年まで北海道日本ハムファイターズに在籍。糸井嘉男さんや中田翔さん、現ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手らとともにチームをけん引しました。その後、読売ジャイアンツなどを経て、現在はオイシックス新潟アルビレックスBCに所属しています。
日ハムファンで知られる牧野さんは、「【2007年交流戦】まりあが『陽くん』って呼んだら、持ってた道具置いて、まりあのいるとこまで来てサインしてくれました。嬉しかったなぁ。陽くん好きになりました。まりあ6歳」とつづり、陽選手との幼少期からの思い出を時系列で紹介。
その後、モーニング娘。に加入した牧野さんは、「モーニング娘。台湾公演の時には、陽くんのグッズとか小さい時に一緒に撮ってもらった写真持っていきました」と、陽選手の母国・台湾でのエピソードも明かしました。
そして「球場とかで『陽くん』って呼ぶと、必ず陽くん手振ってくれたの、とっても嬉しかった」と振り返り、「陽くんファイターズに来てくれてありがとう。ファイターズでプレーしてくれて、ありがとう」と感謝の言葉をつづりました。
この投稿に「ちびまりあ可愛すぎる」「若い陽!」という声や、「人生初めて買ったユニが、陽岱鋼」「胸が熱くなりました」と陽選手の活躍を振り返る声が労いの言葉とともに届けられました。
ほかにも、「これこそ筋金入り」「野球愛が凄すぎる」と牧野さんのファイターズ愛にも反響が寄せられています。

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