お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤さんが6月26日、YouTubeチャンネル『ハンバーグ師匠チャンネル』を更新。トヨタ自動車の「ハイラックスサーフ」の専門店を訪問する様子を公開しました。
今回井戸田さんは、スタッフが購入する車を探すため、ハイラックスサーフに特化した店舗「WEED 千葉ちはら台店」を訪問。今回は「ハイラックスサーフの申し子」という、知識に豊富な社員の案内のもと車を見て回りました。
社員の説明を聞きながら、ボディをチェックしたのち、井戸田さんは車内を確認。ドアの内側やシートのカバーなども、張り替えてあるそうで、「綺麗ですね」と声をかけます。
運転席に乗り込むと、「この時代の車って独特な匂いがするじゃないですか。一切しないです」と絶賛。社員によると、全て手洗いでクリーニングしているとのこと。その後もHDMIポートなど、オリジナルのカスタマイズを見た井戸田さんは「むちゃくちゃ欲しいなあ」とつぶやきました。
スタッフが購入する車を探していた井戸田さんですが、なぜかチャイルドシートの取り付けを検討。スタッフから「井戸田さんの購入検討になっていますよ」とツッコミを受けると、「まずいな、これは。熱、帯びるなあ。むちゃくちゃ良いよ」と絶賛していました。
ハイラックスサーフは、トヨタ自動車と日野自動車が共同で開発・生産し、トヨタ自動車が販売していたSUV車。1984年に日本で初代の販売が開始され、2009年に日本での販売が終了しました。
トヨタ自動車の公式サイトによると、車名の「ハイラックス」は英語の「Hi(高級な、より優れた)」と「Luxury(ラグジュアリー、贅沢な、豪華な)」を組み合わせた造語だそう。また「サーフ」は、英語で「surf」で「さざ波」という意味とのことです。

4 ヶ月前
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