ルーマニアの空で目撃した“超常現象”が投稿され、話題になっています。
投稿したのは、角 悠介(@ivsvce)さん。神戸市外国語大学の客員研究員としてバベシュ・ボヨイ大学というルーマニア最大の国立大学に所属し、言語学のフィールドワーク研究や日本文化のプロモーション活動をしています。
この度「と〜(強風警報発令中の空)」としてルーマニアの上空に浮かんだ「と~」に見える雲を投稿しました。
投稿主によると、これはルーマニア・トランシルバニアのクルージュ・ナポカ上空での出来事。論文執筆中に強風が気になり、窓の外を見ると「と~」の雲が出現し、興奮してベランダから撮影したのだとか。
真下には「呪われた森」として世界的に有名なホヤ・バチウの森があり、UFOや超常現象の目撃地としても知られるそうです。
投稿には「みなさん『と〜』と声に出しましたね?わたしはミの音を選びました♪」「将棋のふの裏のときんの字っぽいですね。なかなかの『と』✨」「これが宇宙からのメッセージか」「擬音って物理で存在するものなのか」といったコメントが寄せられました。
投稿主は、反響について「言語学者として複雑な思いを抱いた。半年前に刊行した著書『呪文の言語学』は賞を受賞し重版中ながら、それほどの反響はなかった。10万字の力作が一言の『と~』に負けたことで、改めてことばの力を考えさせられた」と語っています。

1 週間前
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