マレーバクの赤ちゃん、“食事スタイル”が独特すぎる⇨“お尻”だけ丸見えな様子に「めちゃくちゃお茶目」の声

3 ヶ月前 17

千葉市動物公園公式X(@ChibaZoo)が8月1日、マレーバクの赤ちゃん「カナタ」くんの動画を公開し、SNSで注目を集めています。

「それで食べ方はあっているのかい? カナエの邪魔になっていないかい?」というコメントともに投稿されたのは、母親と一緒に食事するカナタくんの姿。

動画には、寝転びながら草や野菜の山に頭を突っ込むカナタくんと、そばで食事をする母親のカナエの姿が映っています。カナタくんは、草にほぼ埋もれながらも食事に夢中。しま模様の体と後ろ足だけが見えている姿に、思わず笑ってしまいます。

SNSでは「頭隠して尻隠さず食い」「大物になる予感」「めちゃくちゃお茶目〜」「埋もれてるw」「思わず吹き出した」といった声が寄せられています。

マレーバクは、ミャンマーやタイ、マレーシア、スマトラ島などの熱帯雨林や湿地に生息する動物。子どもの模様は、親の色と異なり、黒い体に白い斑点としま模様があるのが特徴です。

千葉市動物公園では6月22日にオスのカナタくんが誕生し、同園での繁殖は父親ユメタ以来、約20年ぶり。7月10日から母親カナエとともに展示が始まり、子どもの時期だけのしま模様にも注目が集まっています。

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