タンポポの綿毛をよく見かけるこの季節、綿毛で作る「タンポポパンダ」の作り方をウェザーニュースの公式Xが公開し、話題を呼んでいます。
「春の陽気に誘われてタンポポが綿毛へ姿を変える時期です。ゴールデンウィーク中、親子の思い出づくりに綿毛で工作をしてみませんか? 花が咲き終わり閉じた状態のものを摘み、数日置いて自然に開かせることで、種が飛ばない綿毛ができます」と説明し、作り方を動画でアップ。
事前準備と作り方は以下の通りです。
【準備/タンポポの飛ばない綿毛作り】
1.黄色い花が咲き終わって、ギュッと閉じている状態のタンポポを見つけたら、ガクのすぐ下でカットします。
2.風の当たらない場所に置いておくと、2〜4日ほどでふんわりとした綿毛が開いてきます。
【作り方】
1.体を作る2つの綿毛を準備します。ボンドを少量使い、綿毛同士を上下にくっつけて「頭」と「体」の土台を作ります。
2.ビオラの花びらを1枚ずつバラします。大きな花びらは半分にカットして「手足」に、中くらいの花びらはそのまま「耳」に、小さな破片は「目・鼻」として使いましょう。
3.木工用ボンドを丁寧につけながら、綿毛の土台に耳、目、手足の順にバランスよく貼っていきます。そのまま優しく乾燥させれば完成です。
この投稿には「可愛い 作りたい」「これはかわいい くしゃみしないように気をつけないと…」「可愛すぎるでも自分が子どもだったらいくら飛ばない綿毛を用意されたって、全力で吹かずには居られない気がする」「種が飛ばない綿毛ができる!!! (衝撃)」などの声が寄せられています。

18 時間前
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