千葉市動物公園の公式X(@ChibaZoo)が5月20日に投稿した、ハシビロコウが獲物を捕らえる様子が話題になっています。
「仮飼育施設にだいぶ慣れてきた様子のしずか。今日はコンテナでなく、池にエサの鯉を放ったところ…」とつづられ、複数枚の写真には、池の中をじっと見つめる様子から、狙いを定めて一気にくちばしで捕らえる瞬間、そして魚をくわえて誇らしげに立つ姿までが捉えられています。
投稿によると、何度か失敗しながらも無事に捕食に成功したとのこと。どこか得意げにも見えるその表情に、思わず見入ってしまいます。
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ハシビロコウはアフリカの湿地帯に生息する大型の鳥で、「動かない鳥」として知られる存在です。
今回登場した「しずか」も普段はじっと佇むことが多いだけに、野性味あふれる姿のギャップに注目が集まっています。
SNSでは「ちゃんとお魚獲れたね」「しずかちゃんかっこいい」「野性味のある行動素晴らしい」「元気そうで嬉しいです!」といった声が寄せられています。
なお、千葉市動物公園では湿原ゾーン整備のため、2026年4月から2028年春ごろまで展示を休止しています。
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1 時間前
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