千葉市動物公園の公式X(@ChibaZoo)が6月16日に投稿した、ハシビロコウ「しずか」さんの豪快な捕食シーンが、SNSで注目を集めています。
千葉市動物公園は「仮飼育場の池に鯉🐟を放ったところ、しずかさんは、頭を思いっきり水に突っ込み捕食していました!」とコメントし、4枚の写真を投稿。翼を大きく広げ、池に頭を突っ込む姿や、鯉をくわえて立つ様子が写っています。
最後の写真では、まぶたのような膜「瞬膜」が閉じた状態にも見え、白目を向いたような状態になっています。普段は「動かない鳥」として知られるハシビロコウですが、獲物を狙う瞬間の迫力が伝わってきます。
SNSでは「最後、瞬膜でドヤ顔って笑う」「珍顔なのか、どしたんかい?と突っ込みたくなる1枚」「しずか様豪快」「瞬膜がががががが!すごいシャッターチャンスだ」といった声が寄せられています。
ハシビロコウはアフリカの湿地帯に生息する大型の鳥。大きなくちばしは、「靴くちばし」を意味する英名「Shoebill」の由来にもなっており、川や沼でハイギョやナマズなどの魚を素早く捕らえ、丸飲みにする生態が特徴です。
千葉市動物公園では、オスの「じっと」とメスの「しずか」の2羽を飼育していますが、現在は湿原ゾーン整備のため、2026年4月から2028年春ごろまで展示を休止しています。

4 時間前
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