“動かない鳥”のレアな角度ショットに、癒やされる人が続出しています。
ハフポスト日本版編集部
島根県松江市にある「松江フォーゲルパーク」の公式Xアカウント(@matsuevogelpark)が、5月30日に投稿した写真が話題になっています。
「ハシビロコウって、下から見るとこんな顔なんですね。」というコメントとともに投稿されたのは、ハシビロコウの「フドウ」くんを下から捉えた一枚。
普段は正面や横から見ることの多いハシビロコウですが、見上げるようなアングルで撮影されたことで、大きなくちばしの形や独特な顔立ちがより際立っています。どっしりとした存在感と、どこか愛らしさも感じる表情が印象的です。
ハシビロコウはアフリカの湿地帯に生息する大型の鳥で、「動かない鳥」として知られる存在。大きなくちばしは、「靴くちばし」という意味の英名「Shoebill」の由来にもなっており、このくちばしを使い、川や沼でハイギョやナマズなどの魚を素早く捕らえて丸飲みにするという、生態も特徴的です。
SNSでは「レアなアングルですね」「くちばしの先ってこうなってるんですね」「下から見るとこんな顔なんだ」「迫力がすごい!」「フドウくんのサービスショット」「下から見てもかわいい」といった声が寄せられていました。

5 ヶ月前
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