ノブコブ吉村&ピース又吉、赤坂の老舗「珉珉」で名物“ミソギョーザ”を味わう⇒麻婆風の餡に「パンチがある」

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お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇さんとピースの又吉直樹さんが7月28日、YouTubeチャンネル『よしめし』を更新。赤坂の老舗中華料理店で名物の餃子を味わう動画を公開し、反響を呼んでいます。

今回、2人は東京・赤坂を散策。前半部ではカフェを訪れ、トークに花を咲かせる様子を公開。その後、老舗中華料理店「赤坂 珉珉」を訪れ、名物である「炒醬餃子(ミソギョーザ)」と「焼き餃子」を注文しました。

麻婆豆腐のような餡の中に入ったミソギョーザを食べた吉村さんは「水餃子の方向性でもっちりしている。麻婆豆腐のようなパンチがしっかりある。米にかけてもうまい」とコメント。又吉さんも「美味いわ。辛くない、麻婆豆腐」と話していました。 

動画では2人が餃子を食べながら、芸人論に始まり「高校3年生の2学期に戻ったら、芸人を目指すか」など、トークを繰り広げる様子が公開されています。

珉珉は1953年(昭和28年)、大阪・千日前で創業した中華料理チェーンです。当時まだ一般的ではなかった「焼餃子」を提供し、日本に餃子文化を広めた草分け的存在といわれています。

公式サイトによると、珉珉の餃子は白菜をたっぷり使用するのが特徴で、豚肉、羊、ニンニクなどの17種類の具材とあいまって、味のバランスが保たれているそうです。 

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