(CNN) 米国とイランの戦争を巡ってローマ教皇レオ14世と公に応酬を繰り広げるなか、トランプ米大統領は記者団に対し、自身は「教皇に異議を唱える権利がある」と語った。
「自分には教皇に異議を唱える権利がある。教皇は言いたいことを言っていいし、私は教皇にそうしてほしいと思うが、私は教皇に反対することができる」とトランプ氏は述べた。
トランプ氏は続けて、イランがもたらす脅威について持論を展開し、教皇は「これが現実の世界で、厄介な世界であることを理解する必要がある」と主張した。
トランプ氏は教皇の兄を称賛した後、「教皇はきっと立派な人物なのだろう。私は会ったことはないが、教皇とは意見が合わない」と付け加えた。
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