トランプ氏、イラン戦争とウクライナ戦争は「同様の時期に」終わる可能性 両国を言い間違える場面も

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(CNN) トランプ米大統領は29日、ロシアのプーチン大統領と会談後、CNNに対してイラン戦争とウクライナ戦争は「同じような時期に」終結する可能性があるとの認識を示した。

トランプ氏はCNNに「どちらの戦争が先に終わるか? おそらく同じような時期だろう」と語った。

「軍事的にはウクライナは敗北していると思う」とも述べたが、これはイランに言及するつもりで言い間違えたものとみられる。

さらに「フェイクニュースを読んでいては分からないだろうが、軍事的には、159隻の艦船が今やすべて水中に沈んでいる。普通ならこれは相当有利な状況だ。彼らが今さら海軍を立て直すのは難しいだろう」と続け、「海軍も空軍も対空装置もない状況で、彼らが順調だと思うか?」と問いかけた。

トランプ氏は以前、2月28日に米国が始めたイランとの戦争は4〜6週間続くと予測していた。ウクライナ戦争は2022年から続いており、終結の見通しは立っていない。

トランプ氏はこれより前の発言で、プーチン氏と「イランについて少し」話をしたが、今回の電話会談はほぼ「ウクライナに関する」内容だったと振り返った。

「比較的早く解決策を見つけられると思う。妙案が見つかることを願っているし、そうなると思う」としている。

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