自宅で道具を使わずにできる「スクワット」。SNSでは、ダイエットや健康維持のためにスクワットをしているという投稿も見られます。
ただ、「何回やればいいの?」「膝が痛くなりそう」と、やり方に迷う人もいるのではないでしょうか。
実は、少ない回数でもOKなのだそうです。スポーツ庁が紹介している正しいフォームとポイントをまとめました。

koumaru via Getty Images
「毎日行うだけで効果」
スポーツ庁「ウェブ広報マガジン」に登場した専門家は、筋力の低下を防いだり、改善したりするには「運動」が大事だと話しています。
自宅でもできるトレーニングとして挙げているのが、片足立ちとスクワット。
日本整形外科学会が「ロコトレ(ロコモーショントレーニング)」として紹介しているもので、毎日行うだけで効果があることがわかっているといいます。
それによると、正しいスクワットの方法は次の通り。
1、足を肩幅に広げて立つ
2、お尻を後ろに引くようにして、2〜3秒かけてゆっくり膝を曲げる
3、ゆっくり元の姿勢に戻る
何回やればいいの?
スクワットを行う上で、注意すべきポイントもあります。
膝がつま先より前に出ないようにすること、膝の曲がりは90度を大きく超えないようにすること、動作中は息を止めないことなどです。
回数は、「1セット5〜6回」で「1日3セット」が目安だといいます。楽にできる人は、回数やセット数を増やしても構わないとしています。
また、支えが必要な人は、机に手をついて行っても構わないそうです。
スポーツ庁のウェブマガジンは、「運動やスポーツは楽しみながらやることが重要だ」と呼びかけています。

21 時間前
2








English (US) ·
Japanese (JP) ·