スリランカのふとした日常が、宗教画のように見える一枚が投稿され、話題になっています。
投稿したのは、キュンチョメ(@kyun_chome)さん。「スリランカの道端、ときどき宗教画のような美しさに出会う」とつづり、スリランカの夜の商店を投稿しました。
そこには、一頭の牛と、その近くにたたずむバナナ売りの男性。バナナが並ぶ屋台の明かりがぼんやりと照らし、なんとも幻想的な一枚となっています。
同国東部の都市・トリンコマリーに住んでいるという投稿主。スリランカの町は街灯がとても少なく、夜は商店だけがぼんやりと浮かび上がってとても神秘的に見えるのだそう。
中でも、「写真に撮った牛とバナナ売りの空間はひときわ特別で、思わず足を止めて見入ってしまった」といいます。ここでは牛が自由に歩き回っており、日が暮れると牛も家に帰るため、その前のチルタイムだったようです。
投稿には「牧歌的とはこの写真を言います」「宗教画がそういうのを描いてるからだと思うよ」「完全に絵画だと思った」といったコメントが寄せられました。
投稿主は、「みんなあの写真から『あ!』という神秘性を感じたのが面白いなと思いました。神秘というと抽象的で個人的な概念な気がしますが、ふとした瞬間をみんなで『なんだか神秘的だ』と共有できるのは楽しいですね」と語っています。

2 日前
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