5月22日より劇場公開中の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』、日本の興行収入が国際ボックスオフィス(北米を除く海外市場)で1位とSNSで話題になっています。
国際1位にファン歓喜「さすがは子連れ狼の国!」「5回見ました」
Box Office Mojo (ボックス・オフィス・モジョ)によれば、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、記事執筆時点(7月24日)で日本の興行収入は国際(北米を除く海外市場)で1位(2262万ドル)となっています。他は2位:イギリス2108万2000ドル、3位:ドイツ1913万5000ドル、4位:中国 1386万1000ドル5位:フランス1167万5000ドルです。
SNSでは「やった!おめでとうございます」「母国語が英語の国を抜いて日本が1位」「さすがは子連れ狼の国!」「育児萌えムービーという新しいジャンルを確立。もっと売れてほしいなあ」「円安じゃなかったらもっと記録でてたのかな。もったいないね。5回観ました」と反響がありました。
また、2262万ドルを為替レート(1ドル=155〜160円前後)で換算し、すでに興行収入が35億円を突破しているものと想定したファンが、35億の数字と登場人物を描いたファンアートを多数投稿し早々と祝福ムードです。
「キャラがカワイイ文化にマッチ」「親子関係が刺さった」海外ファンも注目
各国では伸び悩んでいる中での日本でのヒット、これについて英語圏のスターウォーズのファンコミュニティでも驚きとともに注目の的になっています。
英語圏のユーザーからは「グローグーのキャラクターが日本の『カワイイ文化』にベストマッチしたのだろう」や、「マンドー(父)とグローグー(子)の疑似親子関係が、日本の観客の情緒に刺さっている」といった分析がなされています。
また、本映画はドラマシリーズ『マンダロリアン』(ディズニープラスで配信)から続く物語です。それを踏まえて、他国と比べると日本ではディズニープラスがそこまで普及していないことから、日本の観客は劇場で初めてグローグーに出会って大好きになったのではないかと推測する分析も注目を集めていました。

2 時間前
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