“浮き輪の使い方”を間違えたカメの動画が、Xで笑いを誘っています。
三重県の道の駅ウミガメ公園(@umigame_kouen)は7月19日、「浮き輪の使い方ちょっと間違えてるカメ」とのコメントを添えて、動画を投稿。
そこには、「上に乗る」ための浮き輪をなぜか「甲羅にのせた」ウミガメが映っています。全く浮き輪の意味を成しておらず、甲羅以外は完全に水の下に潜っていますが、カメ自身はなぜか快適そう……。
目的とは真逆の使い方に「沈め袋ぢゃんw」「重しだよ!?🐢」「間違えてることに全然気づいてなさそうでかわいい笑」「UFOに連れ去られるウミガメみたいな天使の浮き輪😄」と爆笑する声が集まりました。
また「浮くにも沈むにも力は必要だろうし、この状態が一番楽なのかもw」「この方が涼しいんッスよー」など、ウミガメの気持ちを想像する人もいました。
三重県紀宝町の道の駅ウミガメ公園は全国で唯一、ウミガメ保護施設を併設している道の駅で、野生の傷ついたウミガメ保護や野生復帰に取り組んでいます。施設内にある「ウミガメ水族館」では大きなプールで泳ぐウミガメを見られるほか、餌やり体験も行うことができるそうです。
また、ショップではオリジナルのウミガメグッズや紀宝町の特産品のみかんなどを販売しています。

1 時間前
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