“シンカンセンスゴクカタイアイス”に熱力学の知識で挑んだら...⇒「天才か」「熱を力でなんとかする...」と反響

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石のような固さで知られる“シンカンセンスゴクカタイアイス“こと「スジャータ ハイクオリティ アイスクリーム」を、素早く溶かす方法がXで話題です。

投稿したのは、熱工学関連分野の研究経験を持つdirG(@Dirg_rocketdyne)さん。

「乗務員さん『アイスクリーム冷たく固いですので、しばらく時間を置いてからお召し上がり下さいませ』ボク『私は熱力学の専門家です(ヤァー!)』」とコメントし、4枚の写真を投稿。

1枚目には、カチカチに凍ったアイスとホットコーヒーのカップが写っています。2枚目はそれぞれの蓋を取り、アイスはアルミの内蓋がされた状態で、コーヒーは液面が現れています。

そして3枚目で、アイスの容器を逆さにして、そのままコーヒーのカップに突っ込んでいます。

最後の4枚目では、取り出したアイスの内蓋を剥がしており、ほどよく柔らかくなった様子が伺えます。

驚きの攻略法に「て、天才か!?」「熱力学(熱を力でなんとかする学問)」などと感心と爆笑の声が集まりました。

投稿者は、「アルミ箔の熱伝導率が良いので、逆さまにしてコーヒーに浸けると熱が伝わって溶けやすいです」と原理を解説します。

また続く投稿で、コーヒーの中に溶かしたアイスを入れており、「(アイスを溶かしても)猫舌でコーヒーが熱かったので、アフォガードにしました」と話しました。

なお、“シンカンセンスゴクカタイアイス”は、東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」のグリーン席でモバイルオーダーできます。

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