サンド伊達&富澤、1960年代・初代マツダ車「キャロル」を発見⇨レトロな軽自動車に「渋いね」「ぎゅうぎゅうだね」

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お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんと富澤たけしさんが、8月9日放送の『かのサンド』(フジテレビ系)に出演。東京お台場のレトロミュージアムでマツダの旧車と対面しました。

今回、伊達さんと富澤さん、そしてレギュラー出演者の狩野英孝さんは、東京・お台場の「デックス東京ビーチ」内にある、昭和をテーマとした「台場一丁目商店街」の「お台場レトロミュージアム」を訪問。

ミュージアムに足を踏み入れると、富澤さんが「車があるぞ」とポツリ。1960年代に発売された軽自動車「初代マツダ・キャロル」が置かれており、狩野さんが紹介すると伊達さんも「これ、マツダ?」と驚きます。

伊達さんは運転席に乗り込むと、「渋いね」とつぶやきます。一方で少し狭かったようで、「ぎゅうぎゅうだね」と話していました。

番組では、家電コーナーで懐かしい扇風機と対面し「うちの実家ではまだ使っている」と語るシーンのほか、羽根モノのパチンコ台「玉ちゃんファイト」、昔懐かしい学校の教室などを見て回っています。

この様子は番組公式YouTubeチャンネルで一部が、全編はTVerで公開されています。

初代マツダ・キャロルは、マツダの前身である東洋工業が1962年に発売した軽自動車です。小さな車体ながら4人が乗れる車として登場し、丸みを帯びた愛らしいデザインも特徴でした。

1970年まで生産され、多くの人に親しまれました。「キャロル」シリーズは、モデルチェンジを重ねながら、現在もラインナップされています。

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