サンド伊達、1986年製「キハ185系」を改造したJR四国の観光列車に感心⇒“0.2ミリの木材”貼る職人技に「大変だ」

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お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんが、8月2日放送のバラエティ番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)に出演。古い車両をリノベーションしたJR四国の観光列車に驚きの声を上げました。

番組では全国各地で走っている豪華列車を特集。そのひとつとして取り上げられたのが、「博士ちゃん」として出演する小幡昂輝さん一押しの「四国まんなか千年ものがたり」でした。

小幡さんはJR四国の多度津駅を訪問。番組によると、列車の元となっているのは1986年製の「キハ185系」で、フル改造して豪華列車に生まれ変わったのだそう。

実際に小幡さんが車内に入ると、そこには高級感漂うイスやテーブルが並んでおり、VTRを見た伊達さんは「おお」と驚きの声を上げました。

さらにスタジオを驚かせたのが、内装の秘密です。壁面に木材を使っていることについて、担当者は「実は本物の徳島の木なんです。木を薄くスライスする技術があるので、0.2ミリの木材をアルミに貼っている。本物なんです」と説明。

実際に2人の職人が息を合わせて木材を貼る様子を見た伊達さんは「大変だ」とポツリ。ゲストの城島茂さんも「考えましたね」とつぶやいていました。

この様子はテレビ朝日の公式YouTubeで一部が、TVerで全編が公開されています。

四国まんなか千年ものがたり」は、JR四国が香川県の多度津駅から徳島県の大歩危駅間で運行している人気の特別急行観光列車です。 

「おとなの遊山」をコンセプトに、古民家をモチーフにした車内で、四季折々の絶景や地元の食材を使った料理を楽しむことができます。

JR四国はこのほかにも漫画家で高知出身のやなせたかしさんが原作した「アンパンマン列車」や0系新幹線を模した「鉄道ホビートレイン」などユニークな列車が走行しています。 

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