ワールドカップでノルウェー代表として活躍した、マンチェスター・シティ所属のアーリング・ハーランド選手が、トレードマークだった金髪のロングヘアをばっさりカットした様子をSNSで披露しました。
8月23日、自身の公式YouTubeを更新したハーランド選手は「ワールドカップ直後から切ろうと思っていた。シーズンが始まるし、新たなスタートを切る時だ」と説明。
一方、元スウェーデン代表のスター選手、ズラタン・イブラヒモヴィッチさんから「髪は絶対に切るな。力は髪に宿る」と言われていたため、「少し緊張している」とも明かしました。
散髪が始まると、恋人のイザベル・ハウグセング・ヨハンセンさんは「泣いちゃいそう」と動揺。しかし、ハーランド選手の新しいヘアスタイルに「かわいい」と声をかけ、聞き返されると「すごく強そう」と言い直しました。
その後、ハーランド選手は著名人とビデオ通話を開始。英ロックバンド「オアシス」のノエル・ギャラガーさんは「17歳くらいに見える。変わるのはいいこと」、マンチェスター・シティのジャック・グリーリッシュ選手は「10歳くらいに見える」と爆笑しました。
マンチェスター・シティ前監督のペップ・グアルディオラさんも「髪があるだけラッキー。俺は好きだ」と歓迎しました。一方、イブラヒモヴィッチさんは「何したんだ? 賭けに負けたのか? 俺をブロックして番号を消してくれ」と強烈にツッコミました。

1 時間前
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