広島の揚げかまぼこ「がんす」を使った料理です。

お笑いコンビ「テツandトモ」のトモさんが8月20日、ブログを更新。広島で味わった地元グルメを公開しました。

トモさんは「先日・・・広島でのショーの後、広島名物を頂きましたよ(^o^)」と報告し、相方のテツさん、お笑いコンビ「U字工事」の福田薫さん、益子卓郎さんとともに味わった料理の数々を紹介。

そのなかで、鉄板の上のアルミホイルに乗せて焼かれた広島の料理「焼きがんす」の写真を投稿し、「とてもおいしかったですよ\(^o^)/」とコメントしました。

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さらに、ウニを使った料理「ウニホーレン」も紹介し、「バターで炒めたほうれん草の上に生ウニがのってます。有名なご当地鉄板料理(おつまみ)だそうです!凄くおいしい〜o(^o^)o」とつづり、絶賛しています。

「焼きがんす」は、広島で親しまれている「がんす」を焼いたものです。「がんす」は昭和初期に呉市で生まれた「揚げかまぼこ」で、名前の由来は「~でございます」という意味の方言「~でがんす」から来ているという説があります。

ウニホーレンも広島のご当地グルメです。バターで炒めたホーレンソウにウニを合わせた逸品として、人気メニューとなっているようです。

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