「『絶対にやめて』ガラス蓋粉々に割れます」
そんなコメントとともに投稿された“注意喚起”が、Xで話題を呼んでいます。
家庭用品メーカー・和平フレイズが、10月28日に公式X(@waheifreiz)を更新。冒頭のコメントを添えて、2024年に投稿した“注意喚起”を再掲しました。
写っているのは、ガスコンロで目玉焼きを焼いている四角いフライパン(目玉焼き器)。上には円形のガラス蓋がのっており、四隅がはみ出しています。
同社は「(蓋がはみ出す小さなフライパンで)ガラス蓋を使用するのは大変危険です。おやめください。はみ出たガラス部分に直火が当たって突然割れてしまいます。特に玉子焼き器は浅いので、火との距離が非常に近いです」とつづり、その危険性を解説しました。
この注意喚起には、「知らなかった!」「これやってた気をつけよう」など驚きの声が多く寄せられています。
「IHなら大丈夫?」という質問もありましたが、同社は「直火に当たる危険はありませんが、急激な温度変化や傷などで破損することがあります」と、やはり「取り扱いに注意が必要」だと回答。“サイズ適合品”か“(ガスコンロとIHの)兼用蓋”を推奨しています。
一方で、玉子焼き器にフィットする四角いガラス蓋も存在し、同社は「スクエアパン」という商品名で、フライパンとセットで販売しています。
新潟県燕市にある和平フレイズは、1951年創業の家庭用品メーカー。家庭用品をはじめ、調理用品、インテリア用品、生活雑貨などを企画・販売しています。

1 時間前
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