カプコン、オンプレミスのデータ分析基盤をクラウドDWHで刷新、レポート作成時間を8割削減 | IT Leaders

1 ヶ月前 19
ゲームメーカーのカプコン(本社:大阪市中央区)は、データドリブン経営の強化とAI活用の加速に向け、データ分析基盤を刷新した。データ基盤にクラウドDWHの「Snowflake」、BIプラットフォームに「Tableau Cloud」を採用。レポート作成時間を約80%削減し、システム障害時のデータ復旧時間を約75%短縮したという。新基盤の下、RAGやAIエージェントなどAI活用の本格化を進める。導入を支援した日立ソリューションズが2026年7月15日に発表した。
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