アリアナ・グランデさんが、歌手デビューする前から一緒だった愛犬ココが17年の生を全うしたことをInstagramで報告。世界中から追悼が寄せられています。
ハフポスト日本版編集部
歌手のアリアナ・グランデさんが10月20日、17歳の愛犬・ココが息を引き取ったことをInstagramで報告しました。
グランデさんは「愛おしくて、素晴らしくて美しいココ…」「17年以上もの素晴らしい年月、この地球にその姿でいてくれて、本当にありがとう」など愛犬への感謝や愛情を表現。
子犬時代から今までの思い出の写真や動画を公開し、「これから毎日あなたが恋しくなるよ。いつまでも心の中であなたを抱きしめているね」とつづりました。
この投稿には「ご冥福をお祈りいたします」「愛を送ります」など世界中から悲しみの声が寄せられています。
Peopleによると、ココはダックスフンドとジャーマンシェパードのミックス犬で、グランデさんがデビューアルバムを制作していた2012年に公開したビデオブログにも登場しています。
グランデさんの代理人は2026年8月、ワールドツアー『エターナル・サンシャイン』の9月1日のロンドン公演以降、活動を休止することを同メディアに明らかにしました。
また2027年に出演予定だったミュージカル『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』も降板すると発表しています。

1 時間前
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