わかさ生活公式、手作りの“精霊馬”ならぬ「精霊ブルーベリー」に反響⇨「UFOみたい」「小動物が帰ってきそう」の声

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脚の長さに、お盆ならではの思いが込められていました。

「今週はお盆ですね。今年の精霊馬ならぬ精霊ブルーベリーです」そんなコメントとともに写真をXへ投稿したのは、「わかさ生活」公式アカウント(@WAKASASEIKATSU)。

お盆に飾られる「精霊馬」は、キュウリやナスにつまようじなどで脚を付け、先祖の霊を送り迎えする乗り物に見立てたもの。

写真は、ブルーベリーにつまようじの脚を付けた、小さな「精霊ブルーベリー」が並んでいます。

制作のきっかけを投稿者に聞くと、お盆になるとSNSで凝った精霊馬が盛り上がることから、「わかさ生活として精霊馬を考えたらどうなるか」と考えたのだそう。

さらに、脚には長いものと短いものがあり、「行きは脚の長い方で早く、帰りは脚の短い方でゆっくりかえってほしい」と長さを変えたといいます。

一方、完成品を見た社内の人たちからは「えっ」と、少し引かれてしまったのだとか。しかし投稿には、「可愛い」という称賛コメントが多く寄せられ、中には「UFOみたい」「小動物が帰ってきそう」という声も。

バランスをとりながら小さなブルーベリーに乗って帰ってくるご先祖さまを想像するとなんともユニークなお盆になりそうですね。

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