「りくりゅうペアらしい」三浦璃来・木原龍一がドジャースの始球式。素敵な"3ショット"にも注目「すっごい嬉しそう」

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米大リーグ(MLB) ロサンゼルス・ドジャースが5月26日(日本時間)、公式SNSアカウントを更新。

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの「フィギュアスケート・ペア」日本代表で金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さんの始球式の様子を公開しました。

″斬新な投球フォーム”が、反響を呼んでいます。

映像冒頭、木原さんが三浦さんにボールを手渡します。すると次の瞬間、三浦さんの体を高く持ち上げ、ペア競技の”リフト”さながらのポーズをとります。

これには、会場からも大歓声……! 三浦さんは持ち上げられたまま、放物線を描くようにボールを投げました。

その後、2人はキャッチャーを務めたデーブ・ロバーツ監督に挨拶し、記念写真を撮りました。

さらに、球団のインスタグラムでは、始球式のオフショットが公開。

山本由伸選手や佐々木朗希選手との3ショットや、”りくりゅう”の2人がダグアウト(ベンチ)に座って笑顔を寄り添う姿など、微笑ましい写真がたくさんです。

「りくりゅうペアらしい」「新たな魔球」SNS反響

2人の始球式の様子には、SNSでは

「斬新な始球式だ!」

「りくりゅうペアらしい」

「やっぱリフトしたか笑」

「そこから投げる??? さすがです」

「新たな魔球が誕生した」

「2人とも最高の笑顔 特に龍一くん、すっごい嬉しそう」

など、さまざまな反応が寄せられています。

木原さんは大の野球好き。2025年には”現地観戦”も

″りくりゅう”の2人は2019年にペアを結成。

2022-23年シーズンには、主要国際大会であるグランプリ(GP)ファイナル、四大陸選手権、世界選手権を同一シーズンにすべて制覇する「年間グランドスラム」を達成

2026年4月16日には、現役引退を発表し、同25日に行われた「TEAM JAPAN応援感謝パレード」では、プロ転向の意向を示していました。

なお、木原さんは大の野球好きとして知られており、2025年のワールドシリーズをカナダ・トロントで現地観戦していたことを当時SNSで明かしています。

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