視聴者が所有する「スバル360」の姿に驚きの声を上げています。

演出家のテリー伊藤さんが5月25日、YouTubeチャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』を更新。視聴者が持ち寄った「貴重な車」に驚きの声を上げました。

今回、テリーさんはタレントの井倉光一さんと、チャンネル視聴者が持ち寄った「自慢の愛車」を見て回ります。

そのなかで紹介されたのが、2台の「スバル 360」でした。1台目はバンタイプで、テリーさんたちは「久しぶりに見ましたこの形」「オリジナルカラーですよこれ」と驚きの声を上げました。

所有者によると、乗っていた期間は10年で、その後10年が経過した車だそうで、テリーさんは「一生モノですね」と声をかけました。

動画ではもう一台、珍しいタイプの「スバル360」が公開されています。

スバル360はSUBARU(富士重工業)が1958年から1970年までの12年間、製造・販売した車です。

乗用車が一般的ではなかった時代に、航空機づくりをルーツとするSUBARUが開発した車で、その個性的で丸みを帯びた愛らしいデザインから「てんとう虫」の愛称がつけられていました。現在でも根強い人気を誇り、オーナーズクラブも存在しています。