さまぁ〜ず、青森県の高級缶詰「いちご煮」の正体に驚き⇨「これは贅沢品」「ウニとアワビ、そのものの味」

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お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズさんと大竹一樹さんが4月11日、YouTubeチャンネル『さまぁ〜ずチャンネル』で、青森県の“あまり知られていない名産品”を絶賛しました。

今回は、青森出身のお笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介さんが出演し、さまぁ~ずの2人に「あまり知られていない名産品」を紹介しました。

数々の青森グルメが登場する中で、そのひとつとして紹介されたのが、「いちご煮」の缶詰でした。名前からフルーツを連想しますが、実際はウニとアワビを使ったお吸い物。大水さんは「高級品で、お祝いの席などで出てくる料理」と説明しました。

お椀に入れて実食した三村さんは「すげえなこれ、贅沢品だあ。ウニとアワビ、そのものの味がするよ」と絶賛。大竹さんも「海沿いに行って、その場で食うやつあるじゃん。そんな感じ、美味しい。これ高いんじゃないの?」と驚きます。

大水さんが1缶1,728円と紹介すると、大竹さんは「まあまあでもね」と納得し、三村さんも「お酒と行きたい感じだね」とコメントしました。

動画ではこのほかにも、「パティシエのりんごスティック」や「飴せんべい」、「ねぶた漬け」などが紹介されています。

いちご煮は青森県の郷土料理で、ウニとアワビを贅沢に使った一品。農林水産省「うちの郷土料理」によると、漁師たちがもぐってとったウニやアワビを豪快に浜で煮たことが始まりとのことです。

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