コンビニチェーン「セブン‐イレブン」では、店内の専用オーブンで焼き上げて提供する「セブンカフェ ベーカリー」の新商品「お店で焼いたハンディピザ マルゲリータ」と「お店で焼いたハンディピザ 照り焼きチキン」を、7月28日から北海道、東北、関東、新潟県、北陸エリアで順次発売。
SNSでは「これを待ってた!」「うれしい値段」などの声が上がっている。
税込270円の「お店で焼いたハンディピザ マルゲリータ」は、モッツァレラチーズ・トマト・バジルの王道の組み合わせが楽しめる一品。一方、税込290.52円の「お店で焼いたハンディピザ 照り焼きチキン」は、照り焼きソースを絡めたチキンやマヨネーズがトッピングされた商品だ。
「セブンカフェ ベーカリー」導入店舗のみでの販売だが、SNSでは「300円以下で気軽に食べられて、コスパがいい」「おやつにもちょうどいい」「ワンカットずつ売ってくれるの最高。こういうのを待ってた」などの好意的な声も目立つ。
「セブンカフェ ベーカリー お店で焼いたハンディピザ」2種の発売日と販売エリアは以下のとおり。
7月28日(火)から順次
北海道、東北、関東、新潟県、北陸
8月11日(火)から順次
山梨県、長野県、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄
セブンカフェ ベーカリー、1万8000店導入目指す
セブン‐イレブンといえば、2024年に「お店で焼いたマルゲリータ」(780.84円)と「お店で焼いた照焼きチキン」(880.2円)のホールピザ2商品の販売を開始。「宅配ピザより手軽」「おいしい」などと好評を得たが、中には「ホールピザだと食べきれない」という声も上がっていた。
今回の商品は、こうした声に加え、「購入後、すぐに食べたい」「おやつとして食べたい」といったニーズにも応えた形といえる。
なお、セブン&アイ・ホールディングスの2026年7月9日付の決算説明資料によれば、できたてカウンターフードのメインターゲットについて、パンやペストリーは「若者」、デリカテッセンは「共働き層」としている。
セブンカフェ ベーカリーの導入店舗数は約1万1000店。26年度に1万8000店まで増やす計画で、同時に親和性の高いアプリ注文サービス「7NOW モバイルオーダー」に関してもさらなる拡大を目指す。

2 時間前
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