NHKドラマ公式が8月4日、Xを更新。桜井ユキさん主演の特集ドラマ『しあわせは食べて寝て待て ~早春の養生編~』の相関図を8月18日の放送前にXにて公開しました。新たな登場人物を演じる4人の新キャストが追加されています。
ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』は2025年4月から全9話放送。一生つきあう病気(膠原病)にかかり、会社を退職した麦巻さとこ(桜井さん)が主人公の物語です。
相関図の団地の住人には、主人公のさとこのほか、隣に住む大家の美山鈴(加賀まりこさん)、鈴の同居人で薬膳料理が得意な羽白司(宮沢氷魚さん)、フリーのイラストレーター・高麗なつき(土居志央梨さん)、団地に住む高校3年生・目白 弓(中山ひなのさん)、団地で両親と暮らす、引きこもりでニートの青年・八つ頭仁志(西山潤さん)。
さとこのパート先である唐デザイン事務所の顔ぶれには、アートディレクターで社長の唐圭一郎(福士誠治さん)、グラフィックデザイナー・マシコヒロキ(中山雄斗さん)、若手デザイナー・巴沢千春(奥山葵さん)ほか、唐デザインに出入りしている中堅出版社の編集者・青葉乙女(田畑智子さん)。
今回の新キャストは唐家の面々。唐圭一郎の甥・唐航(大西利空さん)、圭一郎の妹・友佳子(徳永えりさん)、その息子・颯介(山田海人さん)、圭一郎の母・園子(根岸季衣さん)が並んでいます。
投稿には「私は去年このドラマにかなり助けられました」「ほんとにこのキャスティング、素晴らしすぎる!どのキャラクターも漫画のイメージそのまま」「待ってました」などの声が寄せられています。
同作は、水凪トリさんの同名コミックをドラマ化した作品。病気により、無理のきかない体となった主人公・さとこ(桜井さん)が、週4日のパートと家賃5万円の団地暮らしを送るなか、薬膳料理や周囲との交流を通して新たな人生を楽しむ姿を描きます。
8月18日放送の特集ドラマ「早春の養生編」では、本編第6話と第7話のあいだに生まれていた物語を放送。これまでの全9話は、12日から3夜連続で一挙再放送されます。

3 ヶ月前
12








English (US) ·
Japanese (JP) ·