人気ファッションブランド「COACH(コーチ)」のバッグが、プロ野球・広島東洋カープのキャップロゴに似ているとSNSで話題になっている。
注目を集めているのはコーチの「ボウリングスモールショルダーバッグ」と「ボウリングトップハンドルバッグ」だ。
それぞれ3色展開している中で、似ていると言われているのはレッド。赤地に白でコーチのブランドイニシャル「C」が描かれている。
このデザインが、広島東洋カープの赤いキャップとロゴの「C」マークによく似ているという声がSNSに投稿されており、「あまりに広島東洋カープすぎる」「マツダスタジアムに行く時に持ちたい」「ほしい」などのコメントも書き込まれている。
コーチは実用的な革製品を作り上げたいとの思いから、6人の職人が1941年にニューヨークで立ち上げたファッションブランドだ。
ボウリングバッグは、レザーづくりの工程で失われてしまうことのある端材を活用して作られた「アップクラフトレザー」で作られている。
広島東洋カープは1950年に市民球団として誕生。中國新聞によると、それまで紺だった球団カラーは1975年に「燃える赤」に一新された。
ちなみに、大リーグシンシナティ・レッズも赤のベースに白でCを描いたキャップロゴのデザインを採用している。

3 時間前
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